肩こりの原因は「姿勢」にあった!その対処法とは?

今年こそ!肩こりの悩みを解消しませんか?

「仕事でパソコンをすると肩が凝ってくる」「美容師さんに『肩こりですね』と言われちゃった」そんな経験をお持ちの方って多いですよね。そんな現代人の悩みである肩こりの原因を知り、その解消法を知りたくないですか?

肩こりの原因の多くは「姿勢の問題」

では、なぜ肩こりが起こってしまうのでしょうか?それは現代の社会生活が肩こりを生みやすい姿勢をとらせてしまうからです。パソコン・読書・スマホ・テレビゲーム・自動車の運転、これらをされる人の姿勢を観察すればすぐに分かります。彼らの頭はいつも前に屈んだ状態になってはいませんか?そうなのです、このような頭を前に屈めた姿勢を取る時間が現代では非常に多くなっております。前に屈んだ状態になると頭が前に落ちないように首や肩の筋肉が頑張ります。一時的に頑張るだけなら大丈夫なのですが、それが一日中、そして毎日続くとどうでしょうか?筋肉たちは「もうやめて!」と悲鳴を上げることでしょう。それが肩こりなのです。

姿勢を正せば肩こりは治る

原因が分かれば対策は見えてきます。まず、頭が前に屈んでいる時間を減らすことが重要です。長時間の運転やパソコン、スマホやテレビゲームをする時、時折中断して首を後ろに戻す時間を作ってください。可能であれば背中や腰も反らすことで高い効果を得ることができるでしょう。そして普段の姿勢でも頭が前に出ていないかを確認されるとよいでしょう。

重症な方はトレーニングも!

それでもなかなか治らない。そんな方には「肩甲骨体操」をお勧めします。まず、背中の両側にある肩甲骨を背骨の方へ互いを引き寄せる運動。次に肩甲骨を首の方に向かって引き挙げる運動。この2つを10~20回繰り返す運動を1日1回行ってみてください。

筋肉の血行が悪くなると筋肉が固くなり、押したりすると痛み出ます。そこがトリガーポイントで、医師が肩こり 注射(トリガーポイント注射)で筋肉に局所麻酔を注入すると、痛みが取れて肩が楽になります。